ぱんだ日和

母として・妻として・女として「楽しい!」「嬉しい!」「幸せ!」を追求していくワーキングママの日常♡

無痛分娩レポート【出産当日編②】

無事に出産を終え、念願の個室へ案内された私たち夫婦。

 

エレベーターを上がり、エレベーターの扉が開くと絨毯が敷かれた内廊下が目に入りワクワクしながら廊下を歩く。

 

くっくっく♡

これは期待できるぞ♡

 

助産師さん「ここがきょんさんのお部屋です。ゆっくりしてくださいね!では(^^)」

 

助産師さんが居なくなり

 

ワクワクしてる気持ちを抑えて涼しい顔して案内された部屋のドアを開ける。

 

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おお!

 

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おおお!

 

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おおおお!

トイレ広っ!!

 

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おおおおお!

シャワーブースも思ったより広い!

 

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そうそう!これ!

この部屋に来たかったのよーーー(//∇//)

 

ついさっき出産したばかりなのにキャーキャー言いながらドタドタ部屋中を駆けずり回る私。

 

とりあえず安静にしとけと夫に促され、産み終わった直後から「スカッとした飲み物が飲みたい」と言っていた私に急いで買いに行かされて用意していたファンタを飲んで一息つく。

 

改めて夫と無痛分娩ってすごいよね!という話で面会時間が終わるまで盛り上がってました。

 

消灯時間になっても興奮気味でなかなか寝付けずに友達や上司に「産まれましたメール」を送っていると急に腹痛が。

 

そう。

後陣痛ってやつです。

 

出産前から「出産人数が増えるごとに痛みが強くなる」と聞いていた後陣痛。

 

ほうほう。

コレか…

…なかなか痛いぞ…。

と思っている間にもどんどん痛みが強くなっていく。

 

いかんせんさっきまで麻酔が効いていて何の痛みも感じていなかった私からしたら初めての苦痛。

 

ナースコールしようと思ったが

 

(待てよ。出産の時あんな歩けなくなるほど麻酔してもらって挙げ句の果てに自分で分娩台にも登れないような醜態を大勢の看護師さんたちに見られたのに「今度は後陣痛かよ!」とか「出産であんなに楽したくせに後陣痛くらい我慢しなさいよ!」とか思われるかも…)と今更ながら小心者の私が出て来たのでここは我慢しよう。

 

しかし痛い。

身体の向きをかえても

丸まってみても

座ってみても

何をしても痛い。

 

しまいには顔を歪めて息が止まる程痛くて辛くなって来たのでさすがにナースコール。

 

私「すみません…お腹がすごく痛いんですが…」

 

看護師さん「今行きますね」

と言ってすぐに看護師さんが来てくれた。

 

来てくれた看護師さんが、さっきまでのお産の時にはいなかった看護師さんがだったのでちょっと安心。

 

看護師さん「後陣痛ですね。痛み止め飲みますか?」

私「(先ほどまでの醜態を見られていないのをいいことに甘えて)はい!お願いします!」

 

と言って3回分の痛み止めをもらい、飲むとすぐに効いて来て痛みが治りました♡

 

翌日はいよいよ初めての授乳!

 

夜は母子別室なので次の日の授乳までゆっくり休むことが出来ました(о´∀`о)